園だより

カプラで無限の想像力を育みます

日々の様子

このたび、保護者の皆さまからいただいている教材費を活用し、新しく「KAPLA(カプラ)」を購入いたしました。

カプラは、シンプルな木の板からなる積木ですが、欧米では「魔法の板」とも呼ばれる積木です。

その遊び方は無限大!積み重ねたり並べたりする中で、子どもたちは自然と想像力を膨らませ、集中して取り組む力を育んでいきます。また、作品が崩れるときの心地よい音や感触も魅力の一つで、五感を通して豊かな体験ができる、教育的価値の高い教材です。1歳頃の積み崩しから大人による大作まで、年齢や発達段階に応じて遊ぶことができます。

子どもたちは、さっそく、カプラでやぐらを組んだり、部屋やトンネルを表現したり、友だちと高さ比べをしたりと、それぞれの発想をのびのびと形にしています。友だちと協力して大きなお風呂を作る姿もあり、遊びの中で多くの学びが生まれています。

今後もカプラを日々の保育に取り入れながら、子どもたちの豊かな感性や創造力を育んでいきたいと考えています。