1歳児いちご組では、保育者やお友だちと一緒に、ままごと遊びを楽しむ姿がたくさん!
最近は、どんぐりや毛糸、フェルトを“ごちそう”に見立てて、お弁当作りに夢中の子どもたち。小さな手でそっと食材を集めたり、お弁当箱にきれいに並べたりしながら、「おいしくなあれ」と思いを込めて作っています。
できあがると、
「お弁当できたよ!」
「はい、どうぞ!」
と、嬉しそうにやりとりを楽しむ姿もあります。お友だちとの関わりが広がり、言葉の交換も少しずつ増えてきています。
ままごと遊びを通して、想像することの楽しさや、やさしく関わり合う心が育まれているように感じます。これからも、子どもたちの“やってみたい!”を大切に見守っていきたいと思います。